アナタはどっちに当てはまりますか?ちなみに私は半々くらい。ということは、あまり試験に向いていないのかも!もしかしたら宅建に合格したのは奇跡!?
<合格する人>
前にもいった通り、一般的に宅建に合格するために必要な学習時間は約300時間です。もちろんそれが法学部出身であれば、もっと短期間で合格できるかもしれませんが、どちらにしろ、学力が合格に必要なレベルに達していない限りは、合格することは不可能です。
効率の良い勉強法とは、新しい単元をやりながら、やり終えた部分を随時復習することです。とはいえど、復習は楽しいものではありません。 復習をすることに飽きたら別の勉強法(例えば講義DVDなど)をしたり、学習記録を付けたりして、勉強を少しでも楽しめるように工夫しましょう。
やっぱり最後はこれ。ヤル気と根性がなければ絶対に合格できません。 私なんて、合格しなければ⇒リストラだったので、ヤル気だけは人一倍ありましたから!国家資格は決して簡単なものではないので、途中で挫折してしまう人はたくさんいます。そういう人はいま一度、自分の目標な何なのかを確認することが必要でしょう。
<スベる人>
どのテキストを選んだらよいのかわからず、あれもこれもといろいろなテキストに手を出す人がいます。こういう人は、まず合格できません。 復習の効果というのは、同じテキストにのみ表れるのです。例えばカラーがモノクロになってもダメ。 テキストは1冊に絞り、とことんやり抜きましょう。
世の中には、すべてが完璧じゃないと気がすまない人がいます。
それはそれでいいのですが、試験となるとこれはまた別問題です。
難関な試験の場合は、学習範囲をすべて理解し暗記することは確実に不可能。
超天才以外は、満点が取れることなんてありえないので、合格基準点を目標に勉強する方が賢明です。
学習をはじめる前には、試験の内容や教材など、ある程度の情報収集はかかせません。そして、情報収集後は試験に向けて必死に勉強をするのが 一般的です。しかし中には、教材や学校、学習方法にやたら詳しく、おせっかいにアドバイスをしたがる人がいます。こういう人の場合、情報を知っていることで、自分に学力があると思い込んでいるだけで、決して合格できる学力はありません。情報収集はほどほどに…、ですね。