では、次は試験の開催日や出題形式など、宅建試験についてお話します。
試験は年に1回。手続きは余裕をもって行ってくださいね。
【受験スケジュール】
年齢・学歴・国籍に関係なく誰でも受験が可能です。
インターネット⇒ ホームページにて掲載
<毎年7月1日~15日まで(予定)>
郵送⇒各都道府県の指定の場所で配布
<毎年7月1日~31日まで(予定)>
インターネット⇒毎年7月1日~15日まで(予定)
郵送⇒毎年7月1日~31日まで(予定)
毎年9月末ごろ(予定)
毎年10月の第三日曜日
全国の会場で13時~15時まで一斉に実施されます。
毎年12月の第一水曜日または、11月の最終水曜日
試験は筆記試験で行われます。
マークシート形式。4つの中から1つの解答を選ぶ「四肢択一形式」です。
宅建の試験には、3つのポイントがあります。
国家資格の中には、短期大学または高等専門学校を卒業した者や、四年制大学の一般教養程度が必要というように、細かく受験資格が定められているのもありますので、受験資格がないのは大きなポイントですね。
例えば、行政書士試験のように40字程度で解答をする記述式は、とても難しくそれなりに訓練をしなければいけませんが、宅建試験のようにすべてマークシート形式というの、解答しやすいという特権があります。もちろん勘だけですべてが正解できるわけではありませんが、もしかしたら1~2問くらいは正解できるかもしれませんしね。
先ほども言ったように、宅建試験には合格基準点があり、満点を取った人も約7割を取った人も、合格基準点をクリアしていれば同じ合格者です。
しかも総得点での判断なので、各科目すべてが満遍なく得点しなければ、ならないということはありません。
試験についての詳しい内容は、こちらをどうぞ。
財団法人 不動産適正取引推進機構
http://www.retio.or.jp/