では、ここでもっと宅建の難易度を知ってもらうために、他の国家資格と比べてみましょう。
難易度ランキング
⇒日本の三大資格といわれ、とくに旧司法試験に至っては、難関といわれるアメリカのMBAよりも難しいとされています。
一流大学の法学部出身でも合格までには10年近くかかるとされているので、一般人は決して手を出してはいけない資格ですね。
⇒ これもまた難しい。司法書士の合格率は約2%ですよ。
社会的なステータスも高く、法律系のスキルの中でも価値が高いのですが、この資格を手にできるのはほんの一握り。中学や高校時代に「○○さんは学校一の天才だから」といわれた○○さんが、そのままの学力を維持したとしても、合格することはとても厳しいと思います。
⇒ ここでようやく一般人が手を出せる資格がやってきました。
とはいえ、資格取得までに5~10年かかる人もいるので、この資格も難関であることは間違いありません。ちなみにこの2つの資格を同じレベルにしてしまいましたが、社会保険労務士の方が約3倍難しいので、ご注意を。
⇒ でました!我らが宅建!上の資格が難関すぎたので、B級になってしまいましたが、それでも難しい試験の中に入りますよ。真剣に取り組めば3カ月~12カ月の学習期間で取得できるレベル。ただし、甘く見てはいけません。
⇒ しっかりと勉強すればほぼ間違いなく合格できるでしょう。国家資格に初めてチャレンジするなら、このレベルからはじめることをお勧めします。